ビートフェニックス2019

セカンドステージ出場を賭けたオーディションイベント!

今年のBEAT PHOENIXは、メインステージ(大ホール)とセカンドステージ(小ホール)のWステージで構成。
そのセカンドステージへの出場権を賭けた初のオーディションイベント<Eggs of the PHOENIX>が、3月30日(土)に福井CHOPにて開催されました。
出場権を手に入れたのは、グランプリ受賞のSakuraさん、オーディエンス賞受賞の水咲加奈さん、そして急遽用意された審査員特別賞を受賞したthe cellsの3組です!

 

【グランプリ・Sakura】 HP: https://roadsiderecords.wixsite.com/roadside/sakura


2000年4月24日生まれ。福井県出身。アコースティックギターと声だけで表現する10代の女性シンガーソングライター。
オリジナル曲は不安や葛藤、もどかしい切ない想いを全編英詩で表現し、アコースティックギターと声のみというシンプルな曲の中に、幼少から聴いていた洋楽・インディーズ・パンクロックの影響を受けたロックを感じることができる。
また聴く人の心に響く繊細なメロディーラインのソングライティング力、ステージでの表現力、そして人を惹きつける天性の声に定評がある。

 

【オーディエンス賞・水咲加奈】 HP:http://kana-mizusaki.net

福井県在住の音楽家。
技巧を凝らしたピアノと透明度の高い声で、人間の繊細さを独自に表現する。
またストーリー性のある激情のライブは「弾き語り」の概念を変えるほどに圧倒され、老若男女問わず観る人を虜にさせる。
編曲やバンドサポートの仕事もこなし、22歳にして実力と可能性を輝かせている期待の新人。
現在は、他の音楽家や役者、映像作家など様々なアーティストと手を組み、制作の幅を広げている。

 

【審査員特別賞・the cells】 HP:https://artist.aremond.net/thecells/

2018年富山県で活動開始。元々別々のバンドで活動していた3人が集まって結成。
ギターロックにキャッチーなメロディー、思わず口ずさんでしまうような歌詞など誰でも聴きやすい曲に定評がある。
2018年9月、初の音源である「ポートレートガール」を発売する。同年11月にはMVを公開した。
音源の発売を皮切りに県内のライブハウスに留まらず、北陸を中心に名古屋、関東など県外のライブにも精力的に活動している。

セカンドステージの核となりうる実力を兼ね備えた3組のLIVE、とても楽しみですね♪
未来のメインステージに立つ姿も…見えてくるかも…!!